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意外と知られていない貸会議室需要~貸会議室はなくならない?

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意外と知られていない貸会議室需要~貸会議室はなくならない?

『コロナによって世の中はリモート生活に』

緊急事態宣言が出されている間は、貸会議室業界もかなり厳しい状況でした。そんななか、私自身も「貸会議室って今後どうなるのだろう」と毎日考えていました。

野球やサッカー、音楽ライブなどは中止になり、その後しばらくすると無観客で行われるようになりました。私たちはそれをテレビや配信で見てきました。研修やセミナーも自宅でオンライン参加できるようになりました。リモート飲み会をする方も増えましたね。
実際にいろいろなことに参加してみると便利で良い面もありましたが、やはりライブ感というか、この場所でこの時間を誰かと共有しているという実感がなく、とても寂しく感じることも多かったと思います。

リモートでできることは急速に増え、貸会議室のキャンセルも一時はかなり多かったのですが、緊急事態宣言が解除されてからはセミナーや研修、特にワークショップなど、人と人とのディスカッションや交流を必要とするものは今でもやはり貸会議室を利用して行われています。

貸会議室はなくならない?

オンラインセミナーや研修には感染症対策以外のメリットももちろんあります。自宅で気軽に参加でき、時間が有効に使えます。家を空けられない人も参加できるようになりました。しかし開催する側から考えてみると、途中退出されやすくなったり、無料セミナーを通じて商品やサービスの販売につなげることが難しいというデメリットがあります。

これまで貸会議室で講演やセミナーを開催してきた講師の方々は、セミナー後の懇親会で参加者とより深く話ができたり、契約につながったりしてきたと言います。人と人とが出会うからこそ生まれる信頼が、そこにあるからでしょう。

私どもはコロナ禍での様々な状況を見てきた中で、やはり人と人が実際に会う場、ディスカッションをする場、なにかを作り上げる場としての貸会議室は、利用の仕方は変わってもなくなることはないと考えています。

いまどんな需要が増えてきたか?

いまだコロナの影響が続く中においても、貸会議室の需要はなくなってはいませんし、お客様のニーズが多様化していることを私たちは肌で感じています。
この9月現在、新たな需要としてやはりリモートワーク、テレワークでのご利用が増えてきています。また、YouTubeなど動画撮影のスタジオとしてのご利用も増えているのです。

そこで私たちは、動画撮影スタジオとしてのご利用に着目し、カメラや照明、音響など機材を強化した会場というのも作っております。現在稼働中の貸会議室においても、撮影機材を備品としてご用意することで新たな需要を発掘していきたいと考えています。お客様のニーズに合わせて貸会議室も進化していかなくてはなりません。

この先、ワクチンや新たな治療法、より安全な対策が確立されていくでしょう。10割元通りの生活になることはないかもしれませんが、私は6~7割は戻るのではないかと思っています。貸会議室の利用ももう一度見直されて、形を変えて、また増えてくると思っています。

私たちがご提案する貸会議室は三方がハッピーになるビジネスモデルです!

お客様のニーズの変化を汲み取りながら、お客様も、オーナー様も、私たちも、三方がハッピーになるビジネスモデルを今後も模索してまいりますので、貸会議室にご興味をお持ちの方はぜひ、ご連絡お待ちしております。

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