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貸し会議室は儲かるの?貸会議室のプロがモデル別に徹底解説!

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貸し会議室は儲かるの?貸会議室のプロがモデル別に徹底解説!

貸し会議室って儲かるんですか?

よく聞かれる質問で、貸し会議室って儲かるんですか?とお思いの方も多いと思います。

まず、儲かるか儲からないかというのは、正直なところ物件にもよりますし、建物、設備にもよります
そしてその貸会議室が「売れる環境を作れるかどうか」ということによります。

それはどういうことかというと、もちろん、物件もそうですし、施設、設備、サービス、こういったものが複合的にうまくいったときに、いい物件、いい貸し会議室として収益が出てくる可能性があるということです。

そこで、貸会議室の基本的なモデルの説明と、そこで売れる貸会議室とはどういうものかを、ポイントを絞ってご説明します。

 

「貸会議室の代表的な運営モデル」について解説!

売れる貸会議室の運営モデル3パターン

貸し会議室といっても、色んなビジネスのモデルがあります。ここでは代表的な3つのモデルについて解説します

自社直営型モデル
貸し会議室を自分で専業でやりたい、設営も、整備も自分でやりたい、例えば広告も自分で打ちたい、「自社直営型モデル」

空き時間活用型モデル
空き時間の活用モデルです。普段は使っていない、空いてる時間だけ貸会議室として貸し出す「空き時間活用型モデル」

副業共存型モデル
例えば研修会社とか、セミナー会社とか、例えば平日しか使わないので、土日だけ貸し出す、「副業共存型モデル」

貸会議室運営モデルの特徴

自社直営型モデル

まず一つ目、貸し会議室を専業でやるモデル、自分で投資をするモデルです。
自分で元々ビルを持っていたり、テナントの施設を持っている、または隣に会社があって、設営とか清掃を担当するスタッフがいるなど、自分たちで貸会議室を運営するという形です。

自分たちで運営するので売上が上がれば当然一番収益として儲かりますが、やはり運営に掛かる人件費や、サービスのクオリティを保ちながら安定したものをお客様に提供出来るかというところが一番難しいと思います。

貸し会議室は、机といすを並べれば収益が出るんじゃないかとか、儲かるんじゃないかとか、思われている方が多いのですが、全くそんなことは無く、サービス全般において手をかけていかないとならないことが沢山あります。

空き時間活用型モデル

2つめの、空き時間活用型モデルというのがあります。これは一般的な企業ですと、平日自社で使用しているが空いてる時間だけ貸し会議室に貸し出したい、またはビルのオーナーさんでしたらテナントとテナントが入退去している間の期間限定で貸し出したい、そういった形のモデルもあります。
例えば、ビルを建て壊すからその間だけ貸会議室にしたい、そういった形で我空きビル、又は空き時間の活用などをすることができます。

ただ、これの難しさというものは、貸し会議室というのは予約を受付しなければならないので、その予約を、期間限定でしたらその間3回しか取れないとか、極端な話ですと、1回しかとれないとなると、お客さんは利用しにくいですよね。
そうすると、半年間予約を取れる会場となるとなかなか空き時間活用型としては色々な点で難しい部分もあります。

副業共存型モデル

3番目の「副業共存型モデル」ですが、これは、どういう会社さんが一番多いかというと、例えば連合会、組合さんのように、まあ例えば毎日使わないんだけれども、月1回、月2回はどうしてもその会合で使うため、会議室を持っている、でも、他の日はほとんど使っていない、しかも、これから先1年や2年、3年5年10年と、我々がこの組合をやっている以上は無くなることは無いんだと、だから空いている時間だけ貸してくれないかというのは、将来にわたり長時間予約を取る事も出来るし、先の予約がとることが出来るっていう意味ではすごく合っています。

また、もともと自社のビジネスが成り立っている方達なので、やはり貸会議室を運営することで、空いている時間をさらに収益がゼロプラスオンの収益が出来るという意味では、貸会議室としてはとても効率が良く収益化できる可能性が高い。
というのは、家賃分の収益ががこのくらい欲しい、その家賃に届けば当然いいのですが、家賃よりも多く収益を出すというのは、これはなかなか大変なことで、でも家賃が最低目標になってくると、貸会議室としては価格設定、サービスの作り方を考えるうえで非常にうまくいくパターンとなります。

なので、今既にビジネスされている方達でちょっと空いている時間に、貸したいなというパターンは、貸会議室投資としては非常にやりやすいと思うし、収益が出る可能性は高くなると思います。

まとめ:どのように運営するのが一番儲かるか

貸し会議室専業モデル

➡  自分でビルを持ってるとか、テナントを借りてても貸し会議室業をメインで自分で投資していきたいというパターン。逆に言うと人の手をわずらわせない形で言うと、ハマればすごく収益が出る可能性も!

空き時間活用型モデル

➡ ビルのオーナーさんで今ちょっとなかなか今テナントが決まらないからこの時間だけ貸したいなとか、例えば平日は、普段自分たちのビジネスで使うけど土日だけ貸し出すパターン。これもなかなか面白くうまくいく可能性はあります。

副業共存型モデル

➡ 研修会社さんとかセミナー会社さんなど、空いている時間だけ貸会議室として貸し出すというのは、もともとビジネスが回っている上に、新たに貸会議室を始めることでゼロプラス収益が生まれますので、上手く回るという可能性が高いです。

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