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ポストコロナ時代、貸会議室にビジネスチャンスはあるか?

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ポストコロナ時代、貸会議室にビジネスチャンスはあるか?

いまの時代、貸会議室にビジネスチャンスはあるのでしょうか。

皆さんご存知のとおり、現在は新型コロナウイルスの問題があり、貸会議室事業は本当に大きな打撃をうけています。
たとえば、4月はキャンセルが80%、そして5月はキャンセルが90%を超えるような状態でした。
ですから正直我々も、どうしよう、大変だという状況ではあるんです。
しかし、これから貸会議室ビジネスはどうなっていくのだろうと考えたとき、実は、私はこれからチャンスが来ると思っているのです。

これから貸会議室投資のチャンスが来る?!

弊社が貸会議室のビジネスを始めてから8年になりますが、もともとこの貸会議室のビジネス自体、10数年ぐらい前から始まったものです。

当時は今よりも不景気でしたが、会議室が空いている時に時間貸しをしたい方や、自分たちで貸会議室を持つことができない方たちに向けて、弊社がビジネスを作ってきました。

そしていま、大きな企業様も含めて貸会議室を使ってくださるような時代が来たのです。

これまでは、おかげさまでお客様の需要も増えてきておりましたので、弊社も貸会議室をどんどん作ってきました。
しかし今回のことがあって、おそらくお客様のご利用の仕方やニーズなど、かなり変わってくるのではないかと思います。ただ、だからと言って貸会議室にとって、これからの時代がネガティヴになっていくということは全くないと考えています。

物件改変、解約により良い物件が出てくる可能性

今後、おそらく様々な企業で物件を改変するのではないかと思います。

物件の解約は通常6か月前ですので、今年の10月、11月に都心の物件に多くの空きが出てくる可能性があります。
しかし物件を解約したとしても、仕事上やはり大きな会議室で皆さんを集めてなにかしたい、サテライトオフィスがいくつかあるけれどもその中のひとつの会議室として使わなくてはならない、パートタイムで必要なときだけ使いたい、こういった需要というのはおそらく伸びてくるでしょう。

ですから今年の10月、11月に向けて、良い物件を調査していくことは非常に意味のあることではないかと思うのです。
現在のこの状況が、逆に貸会議室ビジネスにとってはチャンスになるのではないかと、私は思っています。

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